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LifeSaverについて


世界初「ウイルスまで除去できる」携帯洗浄器


LifeSaverは、2007年に世界で初めて製品化された「ウイルスまで除去できる」携帯浄水器です。それまでは、携帯浄水器にはMF:Micro-Filtradeion(精密濾過)フィルターが使用されていましたが、膜の孔径が約10~0.1㎛のため、一部の細菌や大部分のウイルスは除去できませんでした。LifeSaverは、UF:Ultra-Filtration(超濾過)フィルターを採用することにより、細菌はもちろん、ウイルスまで除去することが可能となりました。


ウイルスを99.99%、最近を99.99%除去


LifeSaverのUFフィルターは、孔径が0.015㎛(マイクロメートル)の超微細な膜で微生物を物理的に濾過します。微生物の大きさは、シストが約50~10㎛、細菌が約10~0.5㎛、ウイルスが約0.5~0.02㎛ということが知られています。LifeSaverは、細菌を99.9999%(Log6)、シストを99.99%(Log4)、ウイルスを99.99%(Log4)まで、現在確認されている全ての微生物を除去することが可能です。


フェイルセーフ・テクノロジー

LifeSaverは、フィルターが寿命に達すると自動的に通水を停止する特許技術「フェイルセーフ・テクノロジー」を搭載しています。この機能により、フィルターが寿命に達した場合に、濾過されていない汚水を飲んでしまうリスクを避けることができます。


世界初で唯一の「ポンプフィルター内蔵」浄水ボトル


LifeSaver Libertyは、2017年に誕生した世界初で唯一の「ポンプフィルター内蔵」浄水ボトルです。この特許取得済みで独自のデュアル機能により、浄水ボトル市場で最も幅広い用途に対応できる製品となっています。


TEDでのプレゼンテーション


LifeSaverの開発者であるマイケル・プリチャードは、その画期的なテクノロジーと社会性が評価され、人類の叡智を紹介する世界的カンファレンス「TED」に登壇しました。LifeSaverの開発ストーリーをはじめ、高度なテクノロジーの説明と実演、壮大なビジョンに至るまで、2009年当時のプレゼンテーションをそのままご覧ください。


Makuakeで目標金額の908%を達成


2020年1月には、国内No.1クラウドファンディングサイト「Makuake」でプロジェクトを実施し、約2カ月の間に約908万円の支援金を集めることに成功しました。また、このプロジェクトはチャリティー目的もあったため、最終的に日本赤十字社に約50万円を寄付することができ、「金色有功章」を受章することが決まっています。(2019年には約30万円を寄付し銀色有功章を受章)


英国陸軍などで継続的に採用


LifeSaverは、2010年から約10年に渡って継続的に英国陸軍で採用されており、その他の慈善団体においても、同様に継続採用されています。一時的に採用されることも簡単ではありませんが、10年近く継続して採用されていることが、LifeSaverの信頼の証です。


独立機関による実証済の濾過性能


全てのLifeSave製品は、水に関する認証機関として世界で一番厳しいとされる、NSFのP231微生物浄水規格に適合しています。自主検査ではなく、独立機関である米国BCS研究所によって検査され、その濾過性能が実証されており、試験成績書の原本をホームページ上で公開しています。


電力も薬品も不要


災害時や遭難時など、緊急事態には電気というライフラインが途絶えてしまうことがほとんどです。LifeSaverは、完全に手動で使うことができ、薬品等も全く使用しないため、どんな状況でも誰もが安心して使えます。


活性炭フィルターで味や臭いを改善


活性炭フィルターで味や臭いを改善LifeSaver製品には、オプションで活性炭フィルターを取り付けることが可能です。活性炭フィルターは、水中に溶けている塩素、重金属、化学物質などを低減し、嫌な味や臭いを改善します。


「速い」「多い」「安い」


LifeSaverは、濾過流量は1.2L/分~4Lと速く、濾過水量は2000L~20000Lと多く、商品単価を濾過水量で割った濾過単価は非常にリーズナブルです。使い勝手とお求めやすさにもこだわった実用的な製品です。


逆浸透膜浄水器との比較



逆浸透膜を使用した浄水器は、水中からほぼ全ての異物を濾過できるため、最も安全安心な水を作ることができます。しかし、「大きくて重い」「濾過に時間がかかる」「電力が必要」「価格が高額」など、使う人の状況によっては利用しにくい面もあります。


吸着型浄水器との比較


イオン交換樹脂等を使用した吸着型の浄水器は、細菌やウィルスだけでなく、一部の化学物質や重金属、放射性物質等をある程度除去することができます。しかし、「何が濾過できないのかわかりにくい」「濾過水量が増えるにしたがって除去率が落ちる」「フィルター寿命わからず、汚水を飲む危険性がある」などの問題もあります。


TPOに合わせて最適な浄水器を選ぶことが重要


以上のように、浄水器には様々な方式があるものの、全ての面で優れている完璧な製品はありません。使う人のライフスタイルやTPOに合わせて最適な浄水器を選ぶことが非常に重要だと私たちは考えています。


LIFESAVERが最適なユーザー


LifeSaverは、アウトドアや災害対策や海外滞在に最適ですが、その中でも特に次のような方にもっとも適しています。「田舎や山間部で使用する方」「屋外での移動が多い方」「長期間使用する方」「風呂水(洗剤や入浴剤が入っていない)を使用する方」


創業以来続く人道支援活動


LifeSaverは、2009年の創業以来、英国国際開発省・UK Aid・Oxfamなどと連携し、一貫して水問題をかかえる地域に向けて人道支援活動を行ってきました。2019年にも、英国政府を通じてLifeSaver Cube 5000個を東アフリカのモザンビークに供給し、現地で水問題をかかえている人たちを救っています。


売上の1%以上を日本赤十字社に寄付


LIFESAVER JAPANを運営するTRADEX株式会社では、LifeSaverの売上の1%以上を、毎年日本赤十字社に寄付することを決めています。Makuakeプロジェクトで支援金の一部を寄付したように、今後も継続して社会貢献活動を続けていきます。